FanLoopFANLOOP
配信者はこちらログイン今すぐ無料で始める
  1. ブログ
  2. /
  3. 配信者・VTuber
  4. /
  5. VTuberになるための費用はいくら?最低2万円から始める機材・ソフト一覧【2026年版】
配信者・VTuber

VTuberになるための費用はいくら?最低2万円から始める機材・ソフト一覧【2026年版】

2026年3月13日|6分で読めます

目次

  1. VTuberに必要なもの:大きく4つに分かれる
  2. アバター(キャラクターモデル)の費用
  3. PC(配信を動かす本体)の費用
  4. マイク・周辺機器の費用
  5. ソフトウェアの費用
  6. 3段階の初期費用まとめ
  7. まずは「最小構成」で始めることをおすすめする理由
  8. まとめ
「VTuberになりたいけど、どれくらいお金がかかるの?」 VTuberデビューを考えている人がまず気になるのが費用です。2Dモデルを作るだけで数十万円というイメージを持っている人も多いかもしれません。 でも実際には、最低限の構成であれば2〜3万円程度から始めることができます。一方で、本格的なライブ2Dモデルと配信環境を整えようとすると10万円以上になることもあります。 この記事では、VTuberデビューに必要なものを「最小構成」「標準構成」「本格構成」に分けて解説します。 VTuberに必要なもの:大きく4つに分かれる VTuberデビューに必要なものは、大きく以下の4つです。 アバター(キャラクターモデル) PC(配信を動かす本体) マイク・周辺機器 ソフトウェア(配信ソフト・フェイストラッキングソフト) それぞれについて、費用感を解説します。

FanLoop

配信者向け紹介キャンペーンを無料で作成

OBSウィジェット対応。ファンが友達を招待してコミュニティを成長させる仕組みを3分で。

配信者向け機能を見る無料 / クレカ不要 / 3分で開始
アバター(キャラクターモデル)の費用 アバターは「既製品を使う」「自分で作る」「プロに発注する」の3つの選択肢があります。 既製品モデルを使う(0〜数万円) BOOTH等のマーケットプレイスでは、Live2Dモデルの既製品が販売されています。数千円〜数万円の価格帯で、すぐに使えるものが揃っています。オリジナリティは低くなりますが、費用を最小に抑えられます。 なお、購入した既製品モデルの使用条件(商用利用・配信利用・改変の可否)は、各商品の利用規約で必ず確認してください。 Live2Dモデルをプロに発注する(3万円〜30万円以上) オリジナルのキャラクターデザインをLive2Dモデルとして動かせるように制作してもらう場合、イラスト制作費(デザイン)+Live2Dリギング費(動きの設定)の合計で依頼します。 相場感は制作者によって大きく異なりますが、個人の絵師・モデラーへの依頼であれば3万円〜20万円程度が多いです。高品質な商業レベルになると30万円以上になることもあります。 3Dモデルをプロに発注する(10万円〜) 3Dモデルはさらに費用がかかります。最低でも10万円〜が目安で、クオリティによっては数十〜数百万円になることもあります。まずは2Dモデルで始め、軌道に乗ってから3D化するのが現実的です。 スマホアプリで手軽に始める(無料〜数千円) 「REALITY」「Mirrativ」などのスマートフォンアプリは、アプリ内のアバターを使って気軽にVTuber配信を始めることができます。機材をほぼ持たなくても始められる最小の選択肢です。 PC(配信を動かす本体)の費用 Live2Dモデルを動かしながら配信するには、ある程度のスペックのPCが必要です。 最小スペックの目安(Live2D配信の場合): CPU:Intel Core i5 第10世代以降、またはAMD Ryzen 5シリーズ以降 メモリ:16GB以上(8GBでは厳しい場合がある) GPU:GeForce GTX 1060相当以上(ゲームを同時に動かす場合はより高スペックが必要) 新品でこの条件を満たすノートPCは7万円〜、デスクトップは5万円〜が目安です。すでにPCを持っている場合、スペックが条件を満たせば追加費用はかかりません。 マイク・周辺機器の費用 マイク(3,000円〜) 配信のクオリティを最も大きく左右するのはマイクです。PCにUSBで直接接続できる「USBマイク」が初心者には扱いやすいです。 3,000〜5,000円のエントリーモデルでも十分に使えますが、予算に余裕があれば1〜2万円台のマイクにするとボイスクオリティが大きく向上します。 Webカメラ(0〜5,000円) フェイストラッキング(表情を検出してアバターに反映する)にWebカメラを使う場合に必要です。スマートフォンをWebカメラとして代用できるアプリも存在します。 ヘッドホン・オーディオインターフェース(任意) 音にこだわり始めたら追加投資する項目です。最初は必須ではありません。 ソフトウェアの費用 OBS Studio(無料) 配信・録画ソフトの定番です。完全無料で使えます。 VTubeStudio(基本無料・一部有料) Live2Dモデルをフェイストラッキングで動かすソフトです。基本機能は無料で使えます。一部のプラグイン機能はアプリ内購入が必要ですが、配信開始時点では無料の範囲で十分です。 Live2D Cubism(月額1,760円〜) 自分でモデルのリギング(動きの設定)をしたい場合に必要なソフトです。プロへの発注であれば不要です。 3段階の初期費用まとめ 最小構成(スマホアプリ or 既製品モデル+手持ちPC)は0〜3万円、標準構成(既製品 or 低価格オリジナルモデル+PC+USBマイク)は3〜10万円、本格構成(プロ発注のオリジナルLive2Dモデル+高スペックPC+本格マイク)は15〜50万円以上になります。 まずは「最小構成」で始めることをおすすめする理由 費用をかけてデビューした後に「思っていたのと違う」「続けられない」となるリスクを避けるため、最初は最小構成から始めることをおすすめします。 配信を続けながら、「どこに投資すれば視聴者に価値を届けられるか」が見えてきます。マイクが弱いのか、モデルのクオリティが問題なのか、企画力が足りないのか。実際に配信して初めてわかることがほとんどです。 機材への投資は、「始めてから収益が出始めたら行う」くらいの順番が、無駄な出費を防ぐ最善策です。 まとめ VTuberデビューの費用まとめです。 スマホアプリや既製品モデルなら2〜3万円以下でも始められます 最もお金がかかるのはオリジナルLive2Dモデルの制作費です(3万円〜) マイクはPCの次に優先度が高いです。数千円のものでもまず始められます OBS・VTubeStudioは無料です。ソフトにお金はかかりません 最初は最小構成で始め、収益が出てから投資するのが安全です VTuberを始めることへのハードルは、想像より低いです。大切なのは「始めてみること」です。
#VTuber#費用#機材#始め方#初心者

この記事をシェア

XFacebookLINE

関連記事

VTuber個人勢か事務所所属か:2026年版メリット・デメリット完全比較

2026/1/24

配信者・VTuberの確定申告:機材・衣装・通信費は経費になる?初心者向け完全ガイド

2026/1/8

仕事しながら配信を続けるコツ:兼業ストリーマー・VTuberが挫折しない活動術

2026/1/1

スパチャだけに頼らない。配信者・VTuberの収益を安定させる5つの方法

2026/2/26

FanLoopで紹介キャンペーンを始めよう

ファンの紹介でビジネスを成長させましょう。

無料で始める配信者向け機能を見る
FanLoopFANLOOP
FanLoopとは使い方ガイド他社との違いブログ用語集シミュレーター料金プラン配信者の方へお問い合わせ利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

2026 FanLoop